ハッピースマイル・ピンクリボン
乳がん早期発見を呼びかけるチャリティーコンサート

フラとハワイ&タヒチ&日本のアーティストによるライブコンサート。
今回も多くのアーティストが賛同し出演してくれます!!(順不同・敬称略)

※随時更新しております。
※都合により変更になる場合があります。ご了承ください。

HAWAIIAN ARTIST

The Lim Family

The Lim Family (ザ リム ファミリー)

ハワイ島コハラ出身の音楽一家「ザ リム ファミリー」としてあまりにも有名。
姉のナニはファルセットボイスも特徴的なハワイアンを代表する声の持ち主、ハラウ マナオラというフラダンスグループの主宰も務めるフラマスター。
弟のサニー リムは、あらゆる楽器を使いこなす天才的なミュージシャン。特にスラックキーギターはグラミー賞にも輝いた腕の持ち主。
妹のローナは、甘い特徴的な声でハワイのグラミーとも呼ばれる、ナホクアワードでは2010年その年の最優秀賞も獲得した、代表作はアルバム「ポリナヘ」。

Josh Tatofi (ジョシュ タトフィ)

2011年にファーストアルバム「This Love」でソロデビュー。「2011 Na Hoku Hanohano Award nominee for Most Promising Artist」にノミネートされた。
彼の父は大変有名なミュージシャン「Tiva Tatofi」、ハワイアン・レゲエ(Island Reggae Music)のパイオニア的存在であるスーパーバンド「Kapena」のオリジナルメンバー。
ハワイアン・レゲエに囲まれて育ったジョシュの音楽は今ではハワイアン・レゲエ(Island Reggae)・R&B・伝統的なハワイアンミュージック(Traditional Hawaiian music)をミックスさせた魅惑の音楽を作り上げている。2016年11月に待望のNEW ALBUMがリリース「2017 Male Vocalist of the Year」(最優秀男性ボーカリスト賞)「2017 Island Music Album of the Year」(最優秀アイランドミュージックアルバム賞)を受賞。
アルバムに収録されている「Ku'u Leo Aloha」「Lei Hala」も大ヒット中である。

Ikaika Blackburn(Nā Hoa)

マウイ島ワイルクで生まれ育ったイカイカブラックバーンは、音楽好きの祖父母たちとごく自然に音楽を始めた。8歳の時には エルクスで初のステージにあがる。その後も 偉大なハワイのエンターテーナー(例えば イズラエル や デニス パパヴォ)達から音楽を受け継いぎ経験を重ねた。2002年にはグループ NAHOA ナホアを結成、ナホアは3人で構成され 数々のハワイアンソングを手掛ける。ナホアはハワイアンソングに伝わる、伝統的なファルセット(高いピッチ高音で作り出す音色、声)ボイスで、人々を魅了し2012年にはナホク(ハワイの音楽賞)も数々受賞した。 2014年にはクリスマスソングもリリースし、2015年には、再びナホクを アルバム Aloha from Na Hoa で受賞した。
イカイカは、2013年ソロ活動もスタートさせ、彼の生まれたばかりの娘の名前を名付けた MALIU マリウを発表。この名前は 彼の祖祖母の名前である、Helen Maliu Chamizu とも同じであった。彼が作ったこのアルバムは、その家族や彼の愛するマウイ島の事が語られている。彼は、現在も生涯ミュージシャンとして活躍し、地元をこよなく愛し常に、微笑みを送り続けている。

Kalani Pe'a (カラニ ペア)

ハワイ島ヒロ出身、現在はマウイ島在住。2016年にリリースしたデビューアルバム「E Walea」は、数々の賞を受賞し、一躍ハワイを代表するハワイアンアーティストとなったカラニ。
実は、4歳の時に言語障害があると診断されていたという。お母様の判断と勧めで、歌と音楽を学ぶようになり、8歳の時には様々なタレント大会やカラオケ大会などで賞を次々と受賞するまでになったのだとか。その後、大学に進んだ後も、歌の大会で優勝するなど功績を残していき、大学ではマス・コミュニケーションで学士号を取得。幼い頃に話すことが困難だと診断された彼がコミュニケーションで大学を卒業するなどとはご両親も驚きと嬉しさを隠せない。そして、大学卒業後、幼児教育の修士号も取得しており、ハワイ大学にある「Hale Kuamo'o(ハワイアン・ランゲージ・センター)」から出版されている子供向けのハワイ語の本、5冊ほど出版にも携わっている。その後は、ニュースや雑誌の編集者やハワイ島コナのカメハメハ・プリスクールの先生も務めている。そして、音楽でのキャリアを真剣に積んでいこうと決心をし、リリースしたのがデビューアルバム「E Walea」。
このアルバムが、グラミー賞リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム部門を見事受賞し、ナ・ホク・ハノハノ・アワードでも最優秀コンテンポラリーアルバム賞を続けて受賞をし、ハワイアンミュージック界にも大きな功績を残すこととなる。

TAHITIAN ARTIST

Mevina Liufau (メヴィナ リウファウ)

オレンジ・カウンティ高校で音楽・演劇専攻し1997年に卒業後、ハリウッド・ミュージシャン専門学校でギターとレコーディングアーティストパフォーマンスを専攻。
彼は1998年ヘイヴァ・イ・タヒチでグループO THAHITI Eの一員として出場し、優勝を果たす。グループの中でもメインダンサーを務め、以後7年間続けて出場した。後に2005年HEIVA I TAHITIではタヒチアングループHEI TAHITIと共同し、振付を担当し優勝に導いた。その他にタヒチアングループTOA REVAにも所属した経験があり、TAMAEVAと共にツアーを回った経験もある。
彼の指導のもと、タヒチより米国に移住した祖母の設立した「ノノシナ アナハイム」は全米最大のグループへと成長した。現在は、日本にタヒチアンダンスを広めるために開講した「タヴァケレレアタ ノノシナジャパン」を主宰している。

JAPANESE ARTIST

Na Lei (ナー レイ)

「Nā Lei」とは、ハワイ語でたくさんのレイという意味。
木梨あき (ボーカル、ギター、ウクレレ)、鈴木建吾 (ギター、ウクレレ、ボーカル)からなるハワイアンミュージックデュオ。
2006年より、ライヴ活動、フラショウやコンペティションでの演奏など、日本全国から本場ハワイまで幅広く演奏活動を行なう。ハワイアンミュージックのレパートリーは700曲を超える。

※今回はサポートピアノ演奏に 渡部泰輔が参加。

Lauroa

Lauloa

2000年結成。フラのバックアップには定評があり、多くのフラグループに支持されている。
レパートリーはフラソングだけでも1,000曲を超え、「ハワイアン・ジュークボックス」の愛称も。
フラの専門雑誌「Hula Le’a」のコンピレーションアルバム「Hula Le’a」「Hula Le’a 2」「Hula Le’a 3」「Hula Le’a Japan」「Hula Le’a Japan 2」に参加。
2005年オリジナルアルバム「Ho’omaika’i」を発表。
任天堂Wiiの「フラWii 1」「フラWii 2」に参加。
「HAWAIIAN MELE CD-BOX」に松浦ますみ、Lauroaで、250曲以上参加している。
幾多のメンバーチェンジを経てオリジナルメンバーの松浦ますみ(Vo)に加え、濱田翔(Gt&Cho)、阿部ミチコ(Pf&Cho)による3人編成。

Keiko with Uluwehi

2003年ウクレレと出会い、シンガーソングライターとして活動を始める。
2014年よりハワイアンシンガー名をKeikoとし、2015年にフルアルバム『Kupulau』をリリース。2016年ハワイのグラミー賞といわれる音楽賞、ナホクハノハノアワードの最優秀インターナショナルアルバム部門にノミネートされた。
映画音楽の挿入歌をハワイ語で書きおろすなど、オリジナル曲も多数。日本にとどまらず、本場ハワイでの演奏経験も豊富な実力派シンガーとして活動中。神保滋(ギター)、仁村茂(ベース)と共にお届けします。

Aikaus & 吉野麻衣子

Aikaus
ウクレレ ベース ギター ボーカル
ハワイのミュージシャン達からハワイの音楽を一から学ぶ。
メインボーカルとしてのバンドも持つが、ハワイやの日本のミュージシャンもバックアップをする。
全国でウクレレの教室も開催。

吉野麻衣子
ピアノボーカル
スチールギタープレイヤーの父を持ち幼少期よりハワイアンミュージックに触れる。多彩まれなセンスで国内外と問わず様々なミュージシャンのバックアップとしても活躍中。美しいボーカルも定評がある

Kaolu with Friends

Kaolu / 2006年よりハワイアンシンガーとして活動を始める。自らのユニットKAOLUA、マツモトシェイブアイスバンド、Kaolu&EbAk など、ハワイアンからロックまで様々なセッションやバンドで活躍中。順調に活動していた2013年11月検診で乳がんが判明、1年余りの療養を終え、2015年3月活動再開。現在は乳がんサバイバーとして啓発活動にも取り組んでいる。40歳以上の皆さん、乳がん検診に行きましょう!何もなければまた来年、もし不運にも(わたしのように)病気が判明しても「あわてず、あせらず、あきらめず」で、正しい知識と勇気を持って治療に向かってください。治療を終えて元気になった仲間がたくさんいます。この意義あるコンサートに今年も参加できることありがたく思います。
今回も、鈴木祐輔(slack key guitarl)、仁村茂(bass)という頼もしいサポート陣と共に演奏いたします。

Kupono (クーポノ)

Kūponoとは正しくちょうどいいバランスで調和のとれた状態を表し、ポジティブな言葉や思考、行動のことでもあり、男性バンドユニットとして男らしさをイメージして名付けられています。
Kuana Torres Kahele氏に師事し、ウクレレ工房『Isana Ukulele』のマスタービルダーでもある Uku&Vo.【Hidemaru】。カネダンサーとしてコンペティション優勝経験があり、ハワイアンに造詣が深い Bass 【Niiyan】。一見大人しめだが熱いハートを持ち最高にご機嫌なサウンドを奏でる Guitar【KameTee】の3人で2018年結成。個々ではかねてより活動し経験豊かな3人が満を持して組んだバンド【Kūpono】。これからの化学反応をこうご期待ください。

M C

松林美樹

松林美樹

幼少期は、雑誌や企業カタログ等、キッズモデルとして活躍。
学生時代より、東京モーターショーをはじめ、展示会やキャンペーン、ショー等、
イベントコンパニオン、キャンペーンガール、ナレーターとしてイベント業界に従事。

学生時代、休みの度にHawaiiへ旅行する意味を父に問われ、理由づけに友人から誘われた
Hula教室の体験レッスンに参加。瞬間的にHulaの魅力にはまり、そのまま
1997年よりHula Halau Kahula o Hawaii主催 窪川京子氏に師事。
Halauにて、小熊千比呂氏に出会い、「大好きなHawaiiをもっと多くの人にHawaiiの文化まるごと好きになってもらいたい」と言う思いに共鳴し、現在のハワイアンイベントのパイオニアである【LocoMocoSunset】に1998年よりダンサー兼スタッフとして参加する。

現在に至っては、ハワイに関するイベントに限らず、アイススケートショーやセミナー、展示会等
あらゆるイベントの運営に携わっている。

Vance K

ハワイ島ヒロ市出身の日系4世。
ハワイアンイベントには欠かせない存在で、MCに加えてミュージシャンとしてVance K Bandでも活躍中。
ハワイのKBIG-FM、FMヨコハマ、Kiss FM Kobe、TFMの全国ネット番組などを手がけたベテランDJ。
現在はInterFM 897で毎週土曜日10時~12時 Vance K Showを担当。
その他Vance K Ukulele Ohanaでは本場ハワイ仕込みのウクレレを大勢の生徒に渋谷、横浜、逗子などで教えている。優しいスポーツマンで、アロハスピリットあふれるマルチ・タレント。

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