ハッピースマイル・ピンクリボン
乳がん早期発見を呼びかけるチャリティーコンサート
HAWAIIAN ARTIST

The Lim Family

The Lim Family (ザ リム ファミリー)

ハワイ島コハラ出身の音楽一家「ザ リム ファミリー」としてあまりにも有名。
姉のナニはファルセットボイスも特徴的なハワイアンを代表する声の持ち主、ハラウ マナオラというフラダンスグループの主宰も務めるフラマスター。
弟のサニー リムは、あらゆる楽器を使いこなす天才的なミュージシャン。特にスラックキーギターはグラミー賞にも輝いた腕の持ち主。
妹のローナは、甘い特徴的な声でハワイのグラミーとも呼ばれる、ナホクアワードでは2010年その年の最優秀賞も獲得した、代表作はアルバム「ポリナヘ」。

Kalani Pe’a

Ikaika Blackburn (イカイカ ブラックバーン)

kaika Blackburn はNā Hoaのボーカル、ウクレレ担当
Nā Hoaはハワイ語で友達同士のこと
マウイ島出身、オアフ島でギターのHalehaku Sebury Akakaと
ベースのKeoni Souzaと出会いNā Hoaを結成

Kalani Pe’a

Kalani Pe'a (カラニ ペア)

ハワイ島ヒロ出身、現在はマウイ島在住。2016年にリリースしたデビューアルバム「E Walea」は、数々の賞を受賞し、一躍ハワイを代表するハワイアンアーティストとなったカラニ。
実は、4歳の時に言語障害があると診断されていたという。お母様の判断と勧めで、歌と音楽を学ぶようになり、8歳の時には様々なタレント大会やカラオケ大会などで賞を次々と受賞するまでになったのだとか。その後、大学に進んだ後も、歌の大会で優勝するなど功績を残していき、大学ではマス・コミュニケーションで学士号を取得。幼い頃に話すことが困難だと診断された彼がコミュニケーションで大学を卒業するなどとはご両親も驚きと嬉しさを隠せない。そして、大学卒業後、幼児教育の修士号も取得しており、ハワイ大学にある「Hale Kuamo'o(ハワイアン・ランゲージ・センター)」から出版されている子供向けのハワイ語の本、5冊ほど出版にも携わっている。その後は、ニュースや雑誌の編集者やハワイ島コナのカメハメハ・プリスクールの先生も務めている。そして、音楽でのキャリアを真剣に積んでいこうと決心をし、リリースしたのがデビューアルバム「E Walea」。
このアルバムが、グラミー賞リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム部門を見事受賞し、ナ・ホク・ハノハノ・アワードでも最優秀コンテンポラリーアルバム賞を続けて受賞をし、ハワイアンミュージック界にも大きな功績を残すこととなる。

JAPANESE ARTIST

Na Lei

「Nā Lei」とは、ハワイ語でたくさんのレイという意味。
木梨あき (ボーカル、ギター、ウクレレ)、鈴木建吾 (ギター、ウクレレ、ボーカル)からなるハワイアンミュージックデュオ。
2006年より、ライヴ活動、フラショウやコンペティションでの演奏など、日本全国から本場ハワイまで幅広く演奏活動を行なう。ハワイアンミュージックのレパートリーは700曲を超える。
※今回はサポートピアノ演奏に渡部泰介が参加。

Lauroa

Lauloa

2000年結成。フラのバックアップには定評があり、多くのフラグループに支持されている。
レパートリーはフラソングだけでも1,000曲を超え、「ハワイアン・ジュークボックス」の愛称も。
フラの専門雑誌「Hula Le’a」のコンピレーションアルバム「Hula Le’a」「Hula Le’a 2」「Hula Le’a 3」「Hula Le’a Japan」「Hula Le’a Japan 2」に参加。
2005年オリジナルアルバム「Ho’omaika’i」を発表。
任天堂Wiiの「フラWii 1」「フラWii 2」に参加。
「HAWAIIAN MELE CD-BOX」に松浦ますみ、Lauroaで、250曲以上参加している。
幾多のメンバーチェンジを経てオリジナルメンバーの松浦ますみ(Vo)に加え、濱田翔(Gt&Cho)、阿部ミチコ(Pf&Cho)による3人編成。

Keiko with Uluwehi

琴線に深く響く歌声で魅了するヴォーカリスト&ソングライターKeiko。
2016年にハワイのグラミー賞といわれる音楽賞、ナ・ホク・ハノハノ・アワードの最優秀インターナショナルアルバム部門に『Kupulau』がノミネートされた。
日本語、ハワイ語でのオリジナルを多数作詞作曲。
日本にとどまらず、本場ハワイでのイベントやフラコンペティションでの演奏経験も豊富。
ハワイ文化研究家としても活躍するギターの神保滋、ハワイアン音楽界で人気のベースの仁村茂、2人の"しげる"(Uluwehi)と共にお届けします。

Kaolu with Friends

Kaolu / 2006年よりハワイアンシンガーとして活動を始める。自らのユニットKAOLUA、マツモトシェイブアイスバンド、Kaolu&EbAk など、ハワイアンからロックまで様々なセッションやバンドで活躍中。順調に活動していた2013年11月検診で乳がんが判明、1年余りの療養を終え、2015年3月活動再開。現在は乳がんサバイバーとして啓発活動にも取り組んでいる。40歳以上の皆さん、乳がん検診に行きましょう!何もなければまた来年、もし不運にも(わたしのように)病気が判明しても「あわてず、あせらず、あきらめず」で、正しい知識と勇気を持って治療に向かってください。治療を終えて元気になった仲間がたくさんいます。この意義あるコンサートに今年も参加できることありがたく思います。

今回も、鈴木祐輔(slack key guitarl)、仁村茂(bass)という頼もしいサポート陣と共に演奏いたします。

KūPono

Kūponoとは正しくちょうどいいバランスで調和のとれた状態を表し、ポジティブな言葉や思考、行動のことでもあり、男性バンドユニットとして男らしさをイメージして名付けられています。Kuana Torres Kahele氏に師事し、ウクレレ工房「Isana Ukulele」のマスタービルダーでもあるUku &Vo【Hidemaru】とカネダンサーとしてコンペティション優勝経験があり、ハワイアンに造詣が深いBass【Ni-yan】からなるユニットです。

M C

田久保未央

田久保未央

女優・シンガー・ナレーター・MCと多岐に渡り活躍。 役者としてミュージカルをはじめ、舞台において大小問わず積極的に出演。 シンガーとしてはジャズを中心にポップスなど、都内ライブハウスにて積極的に活動。某有名テーマパークにおいて、本場ハワイの出演者と共に、シンガー兼MCとして8年間ディナーショーに出演。近年では式典や展示会、イベントでの司会などにも力を入れていて、その役者経験を活かし 「観客を巻き込んでステージと一体化させる」MCスタイルには定評がある。 国内で最も有力なポリネシアンダンスチームの一つである「Team TiareFetia」や 「TAVAKE REREATA」等のポリネシアンショー、タヒチアンショーの司会なども数多く 担当している。
CMや企業VP等のナレーション担当も多数。

  • 出演アーティストは変更になる場合がございますのでご了承ください。
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